チームウェア ファッション

ロードバイクは仲間ができたらチームウェア作って走ろう!チームに一体感を与えてくれライドの楽しさは倍増します!

ロードバイクは仲間ができたらチームウェア作って走ろう!チームに一体感を与えてくれライドの楽しさは倍増します!

ロードバイクは1人で走るのも楽しいものです。しかし仲間たちと走ると何倍も何十倍も面白くなります。

同じ趣味を共有しているだけでも面白いのですが仲間たちが増えて素人たちでも参加できる試合などのイベントなどに一緒に参加するとさらに面白さが増します。

同じ目標を達成するために協力して、鼓舞して、助け合って長い距離や過酷な場所を走った先にあるゴールに到達した時の感動は体験すると病みつきになります。

仲間と一緒に走る楽しさは自転車の醍醐味の1つです。そして意識を共有して走る時にチームウェアを着ることでさらに一体感が増します。

チームウェアは仲間たちと好きなデザインを考えたりしていろいろな思いが詰まっていきます。

同じジャージを着て走る楽しさを味わえば病みつきになります。

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ロードバイクの推進力は自身の身体能力から生まれる

わたしもその昔ロードバイクにハマってしまい小遣いのほとんどを注ぎ込んだものです。

とにかくその突き抜ける爽やかな感覚と言いますかどんどん前に進んでいく推進する力を感じながらどこまでも走っていけるような感覚は独特なものがあります。

もともとは大学時代、運動に励んでいた時の夏場のトレーニングとして安いロードバイクを乗っていたことに端を発します。

サドルに座った瞬間に「これは!?」と感じた瞬間を覚えています。サドルに座り少しは走らせれば「絶対これは速い!」と確信させてくれる乗り物がロードバイクです。

その軽さと推進力に惚れ込んで一生懸命走ったものです。推進力を生みだすエンジンは私の体そのものであり身体能力が全てに表れる点も大きな魅力でした。

あの素晴らしい推進力をもう一度

社会人になりずいぶん時が経ち、何のきっかけかは覚えていませんがあのロードバイクの突き抜ける快感とどんどん前に突き進む感覚の記憶がちらつき始めます。

オフィスの中で朝から夜遅くまで“よどんだ空気”の中にいる日々が続く中であの頬をつたう風を思い出したのだと思います。

仕事が忙しく、使う時間があまり無かったので資金的には余裕がありました。学生時代に乗っていた安物とは違ってカーボン仕様の車体にちょっとしたホイールも組めると考えるとロードバイクを買う事しか頭にありませんでした。

そして山登り(ヒルクライム)で人気のあるモデルを結構なお金をつぎ込んで買いました。

近所に流れる河川はローディたちにとっては有名なサイクリングロード

ロードバイクを購入するにあたって大きな理由の一つは近所の河川のサイクリングロードはローディ(自転車乗りの)たちにとって有名すぎるところだったこと。

私は生まれも育ちも大きな河川のそばで過ごしてきたので近所の川沿いのサイクリングコースは週末に走るには最高の環境になります。

川を上ってある程度のところで折り返すとすぐに30キロから50キロを走ることができました。毎週末、雨が降っていなければ往復を繰り返していました。

急な坂に魅せられて

川沿いのサイクリングロードを走っている日々でしたがそれだけでは物足りなくなってしまいました。

川を上っていき途中から山間のエリアに突入して急な坂を探しては登るというところに快感を覚えてしまいそちらがメインになってしまいました。

必死に坂を登ろうとするのですが推進力は無く、急なところでは歩いた方が早いのでは?というくらいのスピードで登るのに何が面白いのか?理解できない人は多いかと思います(笑)

自分の脚力とスタミナで勝負するヒルクライムにハマってしまいいつも一人で走っていました。

一緒に走る仲間が増え始める

走っていく途中で休憩がてらにローディたち(自転車乗りの人たち)が集うカフェやショップに行くようになりました。そこでロードバイクの仲間ができました。

最初はお店で話をする程度だったのですが帰る方向が同じ人たちと少しだけ一緒に走ったりするようになり、気づけば週末の朝のライドに参加するようになりました。

この「仲間たちと走る」という感覚はそれまで1人で走っていた私にとってはとても斬新的なもので自転車乗り達との一体感を味わうことができました。

それぞれが自慢の愛車で乗り付けて一緒になってテーマを決めたりして走るようになりました。

イベントに参加するようになりチームウェアで仲間たちと参戦

そんなこんなで仲間ができてからは色々なイベントに参加するようになりました。耐久レースであったりブルべと言われる地点を通過しながら長距離を走るイベントなど参加しました。

チームで戦うものに参加するようになると自分一人のことだけを考えるわけにはいきません。協力し、助け合いながら目標を達成する楽しみが自転車にはありました。

チームウェアを作って素人でも楽しめる草レースなりイベントなりに挑んでいきます。

チームウェアはチームで動く全てに一体感を与えてくれます。それぞれの愛車の仕様はバラバラでもウェアが同じなので意識が同じ方向に向かっています。

以前は1人で走っていた私ですが一緒に走る仲間ができて、同じチームウェアを着て同じ目標に向けて努力する楽しみを覚えることができました。

ウェア1つで気分が変わり気分を高揚させてくれる。チームウェアはこんな魅力をもたらしてくれる素敵なアイテムです。

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