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車は突然動かなくなります!バッテリー切れ、ガス欠、タイヤのパンク、予期せぬハプニングのために準備しましょう!

車は突然動かなくなります!バッテリー切れ、ガス欠、タイヤのパンク、予期せぬハプニングのために準備しましょう!

いつも何気なく運転している車ですがまさか突然動かなくなることがあるということは1度でも経験するまでは話には聞いていてもピンとこない人が多いかと思います。

わたしもこれまでバッテリー切れを3回も経験しました。

その内2度は自宅で出発しようとした時にエンジンのセルが回らないという突然死の状態でしたが1度は路上で起きてしまったためレッカー車を呼んだりと大変な目に遭ったことを覚えています。

また別に、以前古いタイプの車に乗っていた時にキーをうっかり中に入れたままドアロックをしてしまった時も困りました。遠く離れた地で起きた出来事でしかも夜であったので最初は何が起こったのか理解するまで時間が掛かったものです。

さらにはこれは自動二輪者(いわゆる単車)に乗っていた時、ガス欠を起こしました。近くのガソリンスタンドまでどれくらいあるのかわからないのですがとにかく数キロにわたって車道の左側を押しました。真冬にも関わらず汗がびっしょりの状態になりガソリンスタンドに到着した時には精魂尽き果てていました。

不測の事態というのは突然やってきます。

そんなの時のためにやはり対策はしておいた方が賢明です。どうにも困り果てた時にすぐに駆け付けてくれるサービスは不測の事態には大変ありがたいものになります。

「念のために!」と入っておけば安心して車を運転できます!

バッテリーの劣化によるバッテリー切れの場合

わたしが3回も経験したバッテリー切れの中で2度はバッテリー自体の劣化によるものが原因でした。

車検の時に「バッテリーの電圧が弱くなっています。そろそろバッテリー交換を検討した方がいいです」と言われていたにも関わらず家で動かなくなってのバッテリー突然死です。

わたしはドイツ車を好んで乗り継いでいるのですが外国車のバッテリー切れは突然来ます。

うんともすんとも言わなくなり完全にアウトの状態になります。

日本の国産車の場合は弱弱しくセルモーターが回り一回くらいは何とかかかることが多いです。

その場合、近くにガソリンスタンドやカーショップなどにたどり着けば何んとかなります。

私の場合は自宅の車庫でうんともすんとも言わなくなった時はバッテリーをネット注文して到着を待ちます。そして自身でバッテリー交換を行い復活させます。

しかしバッテリーはかなりの重量がありますし、車に関して全く知識のない人はどちらかのサービスなどをお願いした方がいいです。

下手にバッテリーを持ち上げてぎっくり腰なんかになってしまったら目も当てられません。

バッテリー劣化によるバッテリー切れの場合はそのものを交換すると車は復活してくれるのでまだ単純でいいです。

バッテリーに充電するパーツが壊れている場合

わたしが経験した路上でのバッテリー切れは走行中に起こりました。

突然の停電状態です。何が起こったのか全く分からずに何とか路肩に寄せて停車することができたのですがそこからは全くダメでした。

レッカー車を呼んで修理工場まで運んでもらいました。バッテリーを交換すればすぐに帰れるとそれまでの経験から少しだけ楽観視していたのですが、、、

修理工場で言われたのは「これバッテリーじゃなくてダイナモがいっちゃってます。ダイナモ交換が必要です。最速で3日ほどで交換できますのでどうしますか?」とのこと。

車はエンジンを回すことでバッテリーに充電をしてくれる仕組みになっています。

この充電をしてくれる装置がダイナモというものなんですがこれが壊れてしまうとバッテリーはある分の電気を使って終わってしまうので走行中だろうが停電状態に陥ります。

結局修理に1週間ほどかかってバスを乗り継いで引き取りにいった記憶があります。

レッカー代、修理費用とかなりの出費に懐はかなり痛かったのを覚えています。

「ガス欠なんて起こさないでしょ?」いや結構起こるんです

ガス欠が起こる状況というのはある程度同じようなケースだと思います。

ガソリンメーターが残量が少なくなり給油のアラートを出してから実際にはけっこうな距離が走れるものです。

車がスムースに動いている時はガソリンスタンドまで難なくたどり着いて給油が可能になるケースが大半だと思います。

ガス欠になるケースはガソリンの残量が少なくなってから渋滞に巻き込まれた時に起きます。

特に夏場の週末や観光シーズンの高速道路で起きやすくなります。夏場はエアコンを付けっぱなしの状態になりますのでただでさえ車はバンバンガソリンを消費します。

夏場の高速道路でガス欠になると最悪です。

私の知り合いは3車線の真ん中の車線でガス欠になり車が動かなくなってしまったそうです。

これにより大渋滞をさらに大大渋滞にさせてしまったそうです。その際、一切逃げ場がないので警察車両が到着するまでの間、左右を通り過ぎる車という車から憎しみに満ちた鋭い眼光を受け続けたようです。

中には車の窓を開けて大声で怒鳴る人までいたそうです。怒鳴る気持ちもごもっともだと思います。

その知り合いは新車購入時のキャンペーンでたまたまJAFに入っていたので隊員に助けられてその後は事なきを得たようです。

辛い旅行にならないように「もしかしたら止まってしまう」ということを想定して不測の事態に備えておくことは大切だと思います。

結局不測の事態に備えておけば車が動かなくなっても安く確実に解決できます

それまでケチってJAFなどのロードサービスなどに加入していなかったために結局は高い出費になってしまったり時間を無駄に使ってしまったりという目に遭いました。

それらの突然起こる不測の事態は起こった時に初めて「ああ、ロードサービスに入っておけばよかった、、、」と後悔することが常です。

不測の事態が起こった時にJAFのようなロードサービスは必ず問題を解決してくれます。しかも結局一番安価に済みます。

バッテリー切れは良く頻発する事例ではありますが、キーを社内に置いたままドアロックしてしまったり、ガス欠で動かなくなってしまったり、というような誰もがいつ経験してしまってもおかしくないような事態を想定して備えることをおススメいたします。

動かなくなってしまった車はただの鉄の塊であってたいへんなお荷物になってしまいます。

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