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ストレスある生活にはときどき無性に辛いものが食べたくなる!夏こそ辛さで乗り切ろう!「京の麻辣醤(マーラージャン)」

ストレスある生活にはときどき無性に辛いものが食べたくなる!夏こそ辛さで乗り切ろう!「京の麻辣醤(マーラージャン)」

暑くなってきたら疲れがどの季節よりも溜まってきます。

体は疲労が溜まると同時にストレスも同じように蓄積されてきます。

私は疲れた時は「焼肉」、そしてストレスが溜まったら「辛いもの」を無性に食べたくなります。

「辛さ」は食べた後にまるでスポーツをした後のような爽快感を感じることができます。

辛いものを食べるときは私は勝手に運動と位置付けていますのでその爽快感は病みつきになるものもあります。

コロナの騒動でただでさえストレスが溜まっている昨今、家でスポーツ代わりに「辛いもの」でストレスを発散してみてはいかがでしょうか?

突き抜ける爽快感を味わえる「辛いもの」は伊豆七島八丈島産の唐辛子「島とう」

私はそんなに辛いものが特別得意なわけではありません。よくテレビなどで見る激辛クラスの辛いものは体が受け付けません。次の日はトイレに行きっぱなしになるでしょう(笑)

顔が真っ赤になるくらいの辛さは大好きです。何度も口に入れるたびにその辛さを味わえるレベルが好きで味の感覚がマヒしてしまうものは苦手です。

いろいろな辛さを求めて様々な種類の香辛料などを食してきましたがこれまで食した中でその「辛さ」「爽やかさ」「香り」「味わい」など勘案して最も好きなものは伊豆七島で好んで食べられている島の唐辛子「しまとう」です。

上の商品は粉末状になっているものですが生の八丈島の唐辛子「島とう」は小さく青い色(緑)をしています。

島の人はこの唐辛子をワサビの代わりに醤油と一緒に海の幸を味わいます。

八丈島は釣り人にとってもとても魅力のある島で大物を狙い多くの人が釣りに訪れます。

狙う獲物は上物ではカンパチ、ヒラマサ、シマアジなどを筆頭に磯ではメジナ、石鯛、クエなど大物狙いができる釣り場がたくさんあります。

その恵まれた環境で獲れる海の幸をこの「島とう」と一緒に頂きます。

島の人は生のモノをそのままかじって食べたりしますが普通の人は飛び上がってしまうくらい辛いので醤油に少量の唐辛子を入れて少し箸で馴染ませるように食べます。

その辛さ、突き抜ける爽快感は見事なもので八丈島の焼酎飲みながら至福の時を過ごすことができます。

上に並ぶは私の好きな八丈島の焼酎です。特に「情け島」が好きで「島とう」で食べる刺身のお酒に最高です!

京都の唐辛子も辛さの深みと香りがたまらない

私は東京の出身ですが関西に住んでいた時にいろいろな食べ物に好んで使っていたのは一味唐辛子と唐辛子、山椒、ゆず、生姜などを絶妙な配分で混ぜ合わせた練り七味です。

特に京都の唐辛子は本当に美味しいものがあり少しお高めのお店(料亭のような)に行った時に料理の中に少しでも唐辛子を発見した時は板前さんに良く質問しました。

京都の一味唐辛子はその辛さに深みがあり辛さだけでなく香りも楽しむことができます。

その唐辛子に山椒などを入れた練り七味があるのですがこれが汁物などに入れて食べるととても美味しいのです。

絶妙な配合による練り七味は一度味わうと頭がその旨みを記憶するようである一定の期間が経つとまた食べたくなるという逸品です。

上品な味わいも感じることができる京都の練り唐辛子を暑い夏の楽しみの一つに是非加えてください!

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